エグゼクティブ・コーチング

エクゼクティブ・コーチングとは?

 

エグゼクティブ(企業の経営陣や経営幹部候補生等)に対し、定期的に個別のコーチングを行うことによって、リーダーシップ強化ひいては戦略実現を図ります。コーチは、客観的な立場でフィードバックを行ったり、 エグゼクティブ自身の考えを聞きだすなど、共に考えながら、エグゼクティブが自らと組織の課題を認識し、 行動を起こすことを支援。効果的なエグゼクティブ・コーチングは、エグゼクティブの成長と組織の変革を促進する役割を果たします。

 

エグゼクティブ・コーチングの概要

 

エグゼクティブ・コーチングは、コーチングを受けるエグゼクティブの方それぞれの目的に合わせて設計されます。 通常はまず、エグゼクティブの方や上司の 方と、エグゼクティブ・コーチングの主要な目的を明確にするための話合いがもたれ、さらにエグゼクティブの方の同僚や部下の方にヒアリングを行うことで、そのエグゼクティブの強みと改善分野を特定します。標準的なエグゼクティブ・コーチングは6ヶ月から8ヶ月の期間、月1回から2回の面談により行われます。面談では、エグゼクティブの方の潜在的な能力と動機を引き出しながら、成長改善課題の達成進捗度を確認する作業を行います。
※英語による、外国人対象のエグゼクティブ・コーチングも提供可能です。

 

エクゼクティブ・コーチングの進め方・プロセス

 

エグゼクティブ・コーチングのプロセスの設計と確認(ステップ1)

コーチングを受けるエグゼクティブの属する組織、業務、ビジネス上の課題、価値観、将来ビジョンなどについて、上司の方やエグゼクティブの方自身と話し合いを行います。また、エグゼクティブ・コーチングの狙いや流れについて確認し、360度調査やヒアリングの対象者を決定します。

 

ヒアリング等の実施(ステップ2)

エグゼクティブ・コーチング実施にあたってのヒアリング調査では、コーチングを受けるエグゼクティブの方の上司、部下、同僚など関係者に対して、コーチがヒアリング調査を行い、フィードバックを収集・分析して、周囲の目から見たそのエグゼクティブの行動様式やリーダーシップの効果性を明らかにします。

 

エグゼクティブへのフィードバックと目標設定(ステップ3)

ヒアリング調査等の結果をコーチからエグゼクティブにフィードバックします。コーチは、成長に有益な情報にエグゼクティブが注目し活用することをサポートし、フィードバックを受けたエグゼクティブはは、自分自身の成長課題を明確にし、具体的な目標を設定します。

 

エグゼクティブの、目標に向かっての行動変容(ステップ4)

コーチングを受けたエグゼクティブは、目標達成に必要な行動計画を立案し実行します。コーチは定期的にフォローを行い、成果の進捗を確認していきます。

 

エグゼクティブ・コーチングの成果の確認と次の成長課題(ステップ5)

エグゼクティブ・コーチングによって得られた成果を確認し、次の成長課題を検討します。

 

 

エグゼクティブ・コーチング導入事例

 

東京海上ホールディングス様の事例

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