GIAリーダー・プログラム

 

2018年度のプログラムのお申し込みを開始しました。派遣をお考えの人材開発担当者の方には、ご見学頂けるセッションもございます。下記スケジュールをご参照の上、pfc@peoplefocus.co.jpまでお問い合わせください。

年内にお申込みを頂いた場合、早割として『プログラム費用10%割引』が適用されます。
2018年の開催日程はこちら

プログラム概要

micro

マイクロファイナンスで起業した現地の方からヒアリング

「GIAリーダー・プログラム ~新興国でのグローバル・リーダー育成~」は新興国ビジネスをリードする次世代グローバルリーダーに必要な3つの資質(グローバル・イノベーティブ・オーセンティック)を併せ持つ21世紀のリーダーシップを、新興国での体験学習を軸に身につける、体験型のグローバル・リーダー育成プログラムです。

新興国ビジネスをリードする為には、市場に関する知識だけでなく、ビジネスを通じて現地の社会課題の解決を目指すという使命感、広い世界観と従来の 慣習にとらわれない発想力が求められます。 GIAリーダー・プログラムは、日本における講義・ケーススタディを通じた学習と、新興国のいわゆるBOP(Base of Pyramid)と呼ばれる地域への視察、体験学習を組み合わせて、グローバル、イノベーティブ、そしてオーセンティックの資質を併せ持つグローバル・リーダーを育成します。

Gグローバル

21世紀のグローバル・リーダーは、欧米だけでなく、新興国も含めた世界観を持ち合わせる必要があります。本プログラムでは、新興国の躍動を体感しつつ、 これまでとは違うスケールでグローバル市場を見る目を養うとともに、自分なりの考えを持ち発信するトレーニングを重ねて行きます。

I イノベーティブ

高機能・高品質の商品作り出すだけがイノベーションではありません。21世紀のイノベーションには、世界市場を視野に入れた、シンプルで実用本位の商品の開発や、新興国市場を対象にしたビジネスモデル作りが欠かせません。本プログラムでは、「BOP市場への参入で得たノウハウ、実現したイノベーションを、先進国市場でも活用し、企業の成長、発展につながる」という「リバース・イノベーション」の考え方も含め。革新的な戦略を構想する力を磨いていきます。

e5aeb6e381a5e3818fe3828a-e1407669559829

ホームステイ先の農村で、村人との共同作業も

Aオーセンティック

21世紀のリーダーは、自組織の業績の達成や部下の指導に留まらず、もっと社会に目を向け「自組織が未来の社会に対して何ができるのか」を考え抜く使命を負っています。本プログラムは、自分自身や自社の使命感を強く認識し、自身の心に背くことない本物のリーダー「オーセンティック・リーダー」に生まれ変わり、未来に向かう使命を完遂するための強い心を育みます。

プログラムの構成(2018年度)

 

■ Phase 1 ■
2018年

Day 1: 4月20日(金)
Day 2: 5月11日(金)
Day 3: 5月25日(金)
Day 4: 6月22日(金)
※各9:30 – 17:30

実施地域:東京
内容:新興国ビジネスを多面的に学ぶワークショップ

[内容例]
-概要・グローバルエンゲージメント・新興国でのビジネス
-社会を変えるとは・本業を通じた社会貢献
-オーセンティックリーダーシップ・スリランカ
-異文化コミュニケーション・新興国でのディスカッションの準備

■  Phase 2 ■
2018年
7月5日(木)~ 7月18日(水)※7月19日(木)日本着

実施地域:スリランカ(14日間)
内容:スリランカでの体験学習
————————–
都市部・貧困地域・内戦や災害復興地域などを訪れ、政府高官・現地企業CEOやビジネスリーダー、BOP層の家族・学生・子供・僧侶・大学教授・NPO等の幅広い人々と接し、対話を重ねます。現地の人々と向き合い、関係構築を行いながら、自社ビジネスを通じて現地をどう支援できるか等について考える毎日となります。
(現地にはPFCのコンサルタントが同行してサポートいたします。)
————————–

[内容例]
-自身の事業や専門分野に沿ってPhase1で設定したテーマに基づいた個別フィールドワークに取り組む
-企業幹部、政府高官、宗教リーダーとの意見交換
-BOPの現場視察やホームステイを通じ新興国を体験する
-現地のNGOや農村部・都市部の人々との交流

※訪問先は予定です。状況に応じ変更になる場合があります。

■ Phase 3 ■
スリランカの振返り:2018年8月3日( 金)※半日
報告会:2018年8月24日(金)※半日

学び・成果の発表:ふりかえりと総括

[内容例]
- 新興国における自社および自分自身のあり方、現地視察からの学び・気づき等をふりかえり、共有する
- プログラム全体と設定したテーマについての報告会

実施地域:東京

プログラム費用

一名 800,000円(消費税別)

※上記以外に、スリランカ渡航費(スリランカへの航空運賃、ホテル代、食費、現地での移動費用など)が発生致します。約45万円程度を予定しています。
※費用(プログラム費用、スリランカ渡航費)は、プログラム完了後に申し受けます。

対象

新興国ビジネスで成果を発揮することが求められている現役リーダー
・将来 新興国で活躍できるグローバルリーダーを目指す若手社員
・新興国での市場開拓・ビジネス立ち上げをお考えの事業部門の方
・グローバルな観点から、自己のリーダーとしてのあり方を見直したい方
※業種・職種は問いません。
※日常会話程度の英語力があれば参加できます(Phase 1・3は主に日本語で行います)。
Phase 2では、ご自身で英語で説明・ヒアリングをして頂きますので、その意欲のある方が望ましいです。

過去のGIAプログラム

プログラム詳細
2015・2014・2012・2010/2011

プログラム・レポート

201105PFCNewsletter 左の画像をクリックすると、PDFが開きます。
その他のレポートは下記をご覧下さい。

レポート(2015)
レポート(2014)
レポート(2012/web版) PDF版(3.7MB)
レポート(2011)

 

なぜスリランカ?

スリランカは「新興国の縮図」と呼ばれています。人口2000 万人の小さな島国でありながら、新興国の現状を学ぶための材料が実に豊富にあり、小さいが故に短期間で様々な要素に触れることができるのです。

1.スリランカを通して南アジアを知る
スリランカはその地理的優位性から南アジアのハブとして開発されつつあります。スリランカを通して、将来、世界経済への影響力を持つようになる南アジア経済圏 (インド、パキスタン、バングラデシュなど)の状況を学ぶことができます。

2.様々な民族・宗教に触れることができるグローバルリーダー育成
複数の民族が多少の緊張関係を持ちながら共存しています。敬虔な仏教徒が多く、宗教が社会に密着している様を見ることができる一方で、ヒンドゥー教徒やイスラム教徒なども多く、他宗教が共存しながらも発展していっています。本プログラムでは寺院や学校訪問、ホームステイ等を通じて、現地の生活に触れることができます。

3.発展の様々な段階を目にできる
さらなる開発計画が打ち出された都市部、内戦後の荒廃から立ち上がりつつある地域、津波被害から復興し新興都市として開発されている地域など、様々な発展段階にある地域を視察できます。

4.急速に発展している市場を視察・探求できる
スリランカは急速に発展する一方、そのひずみとして環境問題・貧困問題も生じており、官民様々な組織が問題の解決に取り組んでいます。本プログラムでは「新興国のために自社が出来ることは何か」を考え抜きます。

お問い合わせ・資料請求

こちらからどうぞ

お申込み

お申込みはこちらのフォームからどうぞ。

お問合せは、Eメール(pfc@peoplefocus.co.jp)にて承ります。