GIAリーダーの旅 Online 2021 for Future Executives

新興国(カンボジア/ザンビア)とのオンライン訪問・対話・学習を通じた次世代グローバル・リーダー育成

 

GIAリーダーの旅 Onlineの Future Executive向けプログラムです。

次世代経営幹部候補向け人材育成に求められる要件

 

「GIAリーダーの旅 Online 2021 for Future Executives」では、次世代経営幹部・経営幹部候補(以下、エグゼクティブ)の育成に求められる要件をカバーしたプログラムを提供します。

 

  • 自社の新時代を担う力 (自社事業を、いかにしてさらに社会に貢献する存在にするかを考え抜く)
  • 時代を切り拓く視野・視座・視点 (「地球規模の」視野、「社会課題解決に資する」視座、「イノベーションを起こす」視点を身に着ける)
  • ハードシップ体験 (これまでのやり方が通用しない、答えのない中で、柔軟に対応する)
  • 異業種の仲間との協業
  • 現地人材を巻き込んで成果を生むリーダーシップ

GIAリーダー・プログラムの概要

 

~世界の社会課題に目を向けた次世代の真のグローバル・リーダーを育成~

 

これからのグローバルを舞台とするビジネスをリードするには、市場に関する知識だけでなく、ビジネスを通じた現地の社会課題の解決を目指す使命感、広い世界観、さらには、従来の慣習にとらわれない発想力が求められます。

GIAリーダー・プログラムは 、 次世代を担うグローバル・リーダーに必要な 3 つの資質(グローバル・イノベーティブ・オーセンティック)を、新興国における体験学習を軸に身につけることができるグローバル・リーダー育成プログラムです。

 

G:グローバル・リーダーシップ

新興国の躍動を体感することにより、内向きになりがちな日本人の視座を、地球規模の世界観に基づくようにする。

I:イノベーティブ・リーダーシップ

新興国市場のニーズに応えることにより、リバースイノベーションの発想と戦略を学ぶ。

A:オーセンティック・リーダーシップ

社会問題の解決に取り組むことにより、自分自身の使命や価値観を見出し、リーダーとしての人間力を高める。

「GIAリーダーの旅」 プログラムの特長

 

  • 旅への出発前フェーズ1セッション:充実したコンテンツとスピーカー陣
  • グローバル舞台のバラエティ:カンボジア(東南アジア) または ザンビア(アフリカ)
  • 現地コーディネーターのネットワーク力:現地で活躍する社会課題解決実践に取り組むリーダーのアレンジメントおよび インタビュー先の紹介(本人がアポ)
  • 視野を拡げる人材開発(新たな学びと行動促進と内省のミックス):社会課題解決の具体的方法論の提供(提携するFSGの考え方の共有/事例の 提供、等)とコーチングによるリーダーシップ開発の促進
  • 異業種間での交流の促進:他社、NPO、等参加者との協働作業(議論・対話、トリオでのインタビュー、等)

スケジュール(GIAリーダーと共通)

 

これまでの新興国での実地体験をオンラインに置き換えての実施となります。これまでの「リアル」な現地体験で可能であった重要な“エッセンス”(骨格となる組み立てと流れ)は踏襲しつつ、オンラインならではのコンテンツも取り入れながら、下記の内容で実施いたします。

 

Future Executive向けは、Phase 1からPhase 2期間中にコーチングを実施します。

フェーズ1(オンライン・セッション)
3
日間(日程は仮)
10月 8日(金)1日
10月22日(金)1日
11月 5日(金)1日

グローバル・リーダーとしての意識づけを行い、社会課題解決に向けた視点とともに、新興国ビジネスを多面的に学ぶ。

  • SDGsやグローバル・エンゲージメントの視点から、自身の意識や自企業の取り組みを考察する
  • U理論、システム思考を用いて、自身やビジネスのあり方を考察する
  • 社会課題に取り組んでいる企業等のリーダーとの意見交換を通じ、 新興国での自社ビジネスの可能性を追求する
  • 現地でのフィールドワークのテーマを設定する

<Future Executivesのみ>
フェーズ1(オンライン・セッション)
+2日間(日程は仮)
10月15日(金)半日
10月29日(金)半日

Future Executiveのみのパートです。

  • 課題図書を踏まえた対話
  • 識者による講演後のエグゼクティブ限定対話セッション
  • リーダーシップ開発を目的としたコーチングセッション

フェーズ2(全員共通)オンライン・セッション
半日間×2(日程は仮)
11月 18日(木)
午前・午後

グローバルで活躍する社会課題解決実践者との対話から学ぶリーダーシップ

フェーズ2(国別):
半日間+フィールドインタビュー
カンボジア:11月9日(水)半日
ザンビア:11月9日(水)半日
フィールドインタビュー:11月から2022年1月

  • ターゲット国は、ザンビア(アフリカ)・カンボジア(東アジア)の2か国
  • 現地リーダーとの対話や関係者へのインタビュー等を通じて、自身が設定したテーマや目的を探求・実行する

<Future Executivesのみ>
フェーズ2(オンライン・セッション)
+2日間(日程は仮)
12月10日(金)半日
2022年1月21日(金)1日

Future Executiveのみのパートです。

  • 異業種のエグゼクティブと参加者と協働するフィールドワーク
  • 現地エグゼクティブや各国GIAリーダーとの交流
  • ソリューション検討合宿

フェーズ3
1日間(日程は仮)
2022年2月4日(金)1日

現地での学びを共有し、自社ビジネスへの活かし方を考える。

  • 新興国における自社および自分自身のあり方、現地視察からの学び・気づき等をふりかえり、共有する
  • プログラム全体を通じた、自身のリーダーシップ開発と、本業/ビジネスを通じた社会課題解決のストーリーを語る

<Future Executivesのみ>
フェーズ3の追加日程は無し

Future Executiveのみ最終成果発表に③を追加

  1. 自身のリーダーシップ
  2. 現地への自社の貢献
  3. 異業種エグゼクティブと社会課題解決の共同提案

対象

 

次世代経営幹部・経営幹部候補として

  • 自社の将来を担うことが期待されており、一層の視野拡大や成長が望まれる方
  • 新興国ビジネスで成果を発揮することが求められている方
  • グローバル・リーダーを目指す方
  • 新興国での市場開拓・ビジネス立ち上げをお考えの方
  • グローバルな観点から、次世代のリーダーとしての自己のあり方を見直したい方

※業種・職種は問いません。

※日常会話程度の英語力があれば参加できます(Phase 1・3は主に日本語で行います)。Phase 2では、ご自身で英語で説明・ヒアリングをして頂きますその意欲のある方が望ましいです。

オンライン 「でも」踏襲 + 「ならでは」 も追求

 

「GIAリーダーの旅(リアル)」の重要なエッセンス(骨格となる組み立てと流れ)をオンライン“でも”踏襲

 

  1. フェーズ1セッション:SDGsの啓蒙、本業を通じた社会課題解決の方法論、グローバル・リーダーシップへの目覚め、実践者との対話、等
  2. 現地リーダー達との対話:価値観を揺さぶられる経験
  3. フィールドワーク:自身の問題意識に沿ってインタビュー
  4. 提言・発表:現地社会課題に対して事業(自社および他社との協業)を通じて何ができるかを考え抜く
  5. 異業種間での交流:他社、NPO、等参加者との協働作業

オンライン“ならでは”のメリットも追求
(海外に行くのはハードルが高い人達にも、参加いただける可能性)

 

  • より多くの現地のキーパーソンにアポイントをとり対話することが可能
  • “ターゲット”国は1ヶ国とするものの、複数ヶ国のリーダー達に接触可能
  • 訪問時の限られた時間のみならず、“一定期間の中でじっくりと”協働検討や議論が可能

プログラム費用

 

1名 650,000円 (税別)

※最少催行人数4名

お申込み

 

弊社担当者まで、ご相談ください。

参加者の声:人事マネージャーの方

 

GIAに参加して:
すごく多くの方の人生に触れることができた。スピーカーとのセッションを経て、畏敬の遠い存在から、様々な葛藤の中で皆悩みながら前進する「等身大のリーダー」という存在に変わっていったので、自分に当てはめて考えることができた。 自分自身のリーダーシップへの課題設定ができるプログラム。研修を終えて、すっきりしたというより、自身への大切な問いができた。 オンラインでなければ参加できなかったし、セッションも、むしろ質疑応答などもし易かった。

今後のGIA参加者へのメッセージ:
GIAは、これから経営を担う、真の次世代経営者に絶対に必要な要素が詰まっている。 会社を取り巻く社会がSDGsやESGに腹落ちしていない、気づいていないリーダーが多い。自分がそうだった。本質的なことを議論している余裕がないのだ。 次世代の経営を担う人が、取り巻く社会を広い視点から考え、その上で本当のリーダーになるために必要な要素に気づけるプログラムだ。