GIAリーダーOnline プログラム

新興国オンライン訪問を通じた次世代グローバル・リーダー育成

グローバルな社会課題に目を向けた次世代の真のグローバル・リーダーを育成

新興国(カンボジア/ザンビア)とのオンライン訪問・対話・学習を通じた次世代グローバル・リーダー育成

 

2021年もGIAリーダーの旅 Onlineプログラムを実施します。(10月開始)

 

次世代経営幹部候補向けGIAリーダーの旅 Online 2021 for Executivesこちら

GIAリーダー・プログラムの概要

~世界の社会課題に目を向けた次世代の真のグローバル・リーダーを育成~

 

グローバルを舞台とするビジネスをリードするには、市場に関する知識だけでなく、ビジネスを通じた現地の社会課題の解決を目指す使命感、広い世界観、さらには、従来の慣習にとらわれない発想力が求められます。

GIAリーダー・プログラムは 、 次世代を担うグローバル・リーダーに必要な 3 つの資質(グローバル・イノベーティブ・オーセンティック)を、新興国における体験学習を軸に身につけることができるグローバル・リーダー育成プログラムです。

 

G:グローバル・リーダーシップ

新興国の躍動を体感することにより、内向きになりがちな日本人の視座を、地球規模の世界観に基づくようにする。

I:イノベーティブ・リーダーシップ

新興国市場のニーズに応えることにより、リバースイノベーションの発想と戦略を学ぶ。

A:オーセンティック・リーダーシップ

社会問題の解決に取り組むことにより、自分自身の使命や価値観を見出し、リーダーとしての人間力を高める。

↓↓昨年の参加者インタビューもぜひご覧ください↓↓


2021年もオンラインで実施(10月開始)

 

GIAリーダーの旅 オンラインは、これまでの新興国での実地体験をオンラインに置き換えての実施となります。これまでの「リアル」な現地体験で可能であった重要な“エッセンス”(骨格となる組み立てと流れ)は踏襲しつつ、オンラインならではのコンテンツも取り入れながら、下記の内容で実施いたします。

フェーズ1(オンライン・セッション)
3
日間(日程は仮)
10月 8日(金)1日
10月22日(金)1日
11月 5日(金)1日

 

 

グローバル・リーダーとしての意識づけを行い、社会課題解決に向けた視点とともに、新興国ビジネスを多面的に学ぶ。

  • SDGsやグローバル・エンゲージメントの視点から、自身の意識や自企業の取り組みを考察する
  • U理論、システム思考を用いて、自身やビジネスのあり方を考察する
  • 社会課題に取り組んでいる企業等のリーダーとの意見交換を通じ、 新興国での自社ビジネスの可能性を追求する
  • 現地でのフィールドワークのテーマを設定する

フェーズ2(全員共通)オンライン・セッション
半日間×2(日程は仮)
11月 18日(木) 午前・午後

 

グローバルで活躍する社会課題解決実践者との対話から学ぶリーダーシップ

フェーズ2(国別):
半日間+フィールドインタビュー
カンボジア:11月9日(水)半日
ザンビア:11月9日(水)半日
フィールドインタビュー:11月から2022年1月

 

  • ターゲット国は、ザンビア(アフリカ)・カンボジア(東アジア)の2か国
  • 現地リーダーとの対話や関係者へのインタビュー等を通じて、自身が設定したテーマや目的を探求・実行する

フェイズ3
1日間(日程は仮)
2022年2月4日(金)1日

現地での学びを共有し、自社ビジネスへの活かし方を考える。

  • 新興国における自社および自分自身のあり方、現地視察からの学び・気づき等をふりかえり、共有する
  • プログラム全体を通じた、自身のリーダーシップ開発と、本業/ビジネスを通じた社会課題解決のストーリーを語る

オンラインならではのメリット

 

  • 海外渡航・現地視察が難しい状況において、効率的にグローバル・リーダーを育成することができる
  • オンラインを利用して、海外の優れた人材と触れ合い、ネットワークを広く築くことができる
  • これまでの「リアル」版のプログラムでは、訪問先は1か国だったが、複数の国のリーダーやキーパーソンとの交流ができる

ターゲット国の紹介

 

Group 1:カンボジア

カンボジアってどんな国?ご参考ムービーです。

※画像をクリックして動画をご覧ください。

「激動の歴史」のバックグラウンドと「社会課題」に触れる機会が豊富
当時は東南アジアを大きく統治しアンコール・ワットなどの豊かな文化を育んだクメール王朝、東洋のパリと言われた文化が豊かな1960年代、1975-79年のポルポトによる大虐殺、そこからの民主化、復興、開発の急速な発展という激動の歴史のバックグラウンドを有します。一方、就学率、乳幼児死亡率、人身売買の問題などは 大きく改善しているものの、教育・人材育成、貧富の格差、民主主義の成熟、今なお埋まる多くの地雷と不発弾など、抱える社会課題も多様で、様々な国際機関、NGOが活躍して解決に取り組んでいます。

「この国・社会に対して何ができるか」を考え抜くのに適している
国土は日本の半分、人口は1500万人ほど、産業もモノカルチャーで、「この国・社会への貢献」を考え抜くのに適したサイズと言えます。一方、90年代からの日本をはじめとした各国による国際協力も盛んな上、近年の経済発展は著しく、 2000年以降は年7%以上のGDP成長を続けています。 2010年代からの中国を中心とした 民間投資が急速に進んでいる様子も見ることができ、貢献可能な領域は非常に広いと言えます。

「ビジネスハードル」が低く、事業を通じた貢献を具体化しやすい
今、ゼロからイチを生み出していける経済ステージであり、日本人にとってビジネスを始めやすい場所。3つの ハードルが他の国に比べて非常に低い。 1つ目が、100%外資で法人設立が可能なこと。2つ目が、国が開放政策をしているので、得た収益を無制限で外に持ち出せること。3つ目が、1年間の滞在VISAが、ほぼ一日で 誰でも簡単に取得できてしまうこと。 こういった要素があり、国としての伸びしろがあり、しかも親日国。どこに 行っても笑顔で迎えられ、カンボジアを海外進出先として非常に魅力的と考える日本企業は増えています。

 

Group 2:ザンビア

ザンビアってどんな国?ぜひ動画をご覧ください!

※画像をクリックして動画をご覧ください。

安定した治安のザンビアを通して「アフリカ」の現在を知れる
ザンビアの様々な発展段階にある地域を訪れ、ザンビアを通して、近い将来、世界経済へ多大な影響力を持つ ようになるアフリカの状況を学ぶことができます。例えば難民キャンプも訪問予定地の一つです。ザンビアは、1964年の独立以降内政が安定しており、一度も内戦がなかったために比較的治安もよく、周辺国から多くの 難民を受け入れ広大な難民キャンプを運営しています。英語を公用語とする国の一つでもあリ、多くの人と英語でコミュニケーションをとれます。

「急速に発展」する一方で「多様な社会課題」を抱える市場を視察・探求できる
首都ルサカは急速に発展する一方、そのひずみとして、あるいは取り残される形で貧困問題・環境問題などが 生じておリ、官民様々な組織が問題の解決に取リ組んでいます。コンパウンド(貧民街)の訪問や、農村でのホームステイをはじめとした現地での体験や対話を通じて、多様な社会課題を体感します。

アフリカの開発における「自社の貢献」を考える機会にできる
SDGs(持続可能な開発目標)の実現には、アフリカの健全な開発が必要不可欠です。 21世紀の持続可能な 世界の構築にあたって、ビジネスの果たす役割は非常に大きいものです。開発課題に対するビジネスを通じた イノベーティブなソリューションは、雇用の創出や国の発展に貢献します。本プログラムでは「新興国であるこの国のために自社が出来ることは何か」を考え抜きます。 (いずれも現地にはPFCのコンサルタントが同行してサポートいたします。)

こんな方が受講されています

 

  • 新興国ビジネスで成果を発揮することが求められている現役リーダー
  • 将来 新興国で活躍できるグローバルリーダーを目指す若手社員
  • 新興国での市場開拓・ビジネス立ち上げをお考えの事業部門の方
  • グローバルな観点から、自己のリーダーとしてのあり方を見直したい方

※業種・職種は問いません。

※日常会話程度の英語力があれば参加できます(Phase 1・3は主に日本語で行います)。Phase 2では、ご自身で英語で説明・ヒアリングをして頂きますその意欲のある方が望ましいです。

参加者の声:参加動機

参加者の声:カンボジアならではの学び

過去のGIAリーダー・プログラム

過去プログラム・レポート

左の画像をクリックすると、PDFが開きます。
その他のレポートは下記をご覧下さい。

レポート(2015)
レポート(2014)
レポート(2012)
レポート(2011)

 

 

お申込み
お問合せ

 

弊社担当者またはEメール(pfc@peoplefocus.co.jp)まで、ご相談ください。
※お申し込み時にPhase2の希望ターゲット先を申請頂きますので、予めお決め頂きますよう、お願いいたします。
※最少催行人数は、各国3名とします。