パーパス・リーダーシップ研修

貴社の人材は、担当事業のパーパス(存在意義)を明確に語ることができるでしょうか?企業活動を通じて、社会的価値と経済的価値の両方の実現が求められる今日、事業のパーパス(存在意義)が改めて注目されています。

次世代のリーダーには、自社の存在意義を明確にして浸透させるとともに、自身の志に基づいて、多様な人材、組織を巻き込んでいくことが求められるのです。

パーパス・リーダーシップ研修の概要

本研修は、事業のパーパス(Purpose:存在意義)とリーダー自身のパーパス(志・価値観)をそれぞれ明確にし、結び付けることで、組織そして多様な人材を巻き込む強いリーダーシップを発揮できるリーダーの育成を目指しています。

こんな方が受講されています

  • 自社と自身のパーパスに基づいて優れた業績を上げたいと考えている新任のエグゼクティブの方
  • 自身のパーパスを探求し、部門内で更なるリーダーシップを発揮したい次世代リーダーの方
  • 部門リーダーとしての視座やマインドセットを高めたい次世代リーダーの方

プログラムの成果

  • 従業員エンゲージメントの向上
  • チーム効果性の向上
  • 事業活動と企業バリューズのより高い整合性

実施型式

対面・オンラインとも実施可能

パーパス・リーダーシップ研修の狙い

  • 自身のリーダーシップスタイルを今日のビジネス環境にどのように適用でできるか探求する
  • 自分自身を振り返り、自身のパーパスを再発見する
  • 自事業のパーパス(社会に対する存在意義)を確認し、それを近づくビジョンを描く
  • 多様なメンバーやステークホルダーと信頼関係を築き、巻き込んでいく姿勢を身に着け、スキルを習得する
  • 更なるリーダーシップ発揮のための行動計画立案

対面研修

オンライン研修

スケジュール

2時間×4回
貴社のニーズにあわせてカスタマイズ可能です。

学習方法とツール

このプログラムは、現場ですぐに使える知識と、下記のような様々なグループ演習で構成されています。

  • オンラインでの自己学習
  • 自身の考え方や行動を振り返る演習やディスカッション
  • ブレークアウトルーム等を使用してのペア・ワーク、小グループもしくは全員でのディスカッション
  • ケースを用いたロールプレイ
  • 行動計画の策定

事前学習

  • 360度調査の実施
  • オンデマンドモジュールの視聴 パーパス・リーダシップの基本
  • リーダーシップとは
  • 未来を作るリーダーシップのロールモデル
  • 人生年表を作る
  • 360度フィードバックの見方と自己分析
  • 自社のパーパスとビジョン
  • 人を巻き込むコミュニケーション
セッション1

リーダーシップについて

  • リーダーシップとは
  • ロールモデルについて考える
  • 自身を見つめ直す(1)~ハイポイントインタビューの実施
セッション2

自身を見つめ直す

  • 自身を見つめ直す(2)~360度フィードバック
  • 自身を見つめ直す(3)~志を確認する質問
セッション3

企業のパーパスとビジョン

  • パーパスを考える
  • ビジョンを考える
セッション4

人を巻き込む

  • 関係者分析
  • 対話演習

事後学習

  • オンラインでの自習
  • 職場での実践に向けて
    • - 研修からの気づき・学びの共有
    • - 職場で実践するアクションの提出

スケジュール

2日間

学習方法とツール

このプログラムは、現場ですぐに使える知識と、下記のような様々なグループ演習で構成されています。

  • 自身の考え方や行動を振り返る演習やディスカッション
  • ペア・ワーク、小グループもしくは全員でのディスカッション
  • ケースを用いたロールプレイ
  • 行動計画の策定

事前学習

360度調査

1日目

下記のような内容を基本としますが、御社の状況に合わせた演習を作成するなど、カスタマイズも行っています。

  • 未来を創るリーダーシップのロールモデルを理解する
  • 自身のパーパスを探求する(1)自分年表の作成とハイポイント・インタビュー
  • 自身のパーパスを探求する(2):360度フィードバックレポートを活用した振り返り
  • 自身のパーパスを探求する(3):自身のパーパスを検討し、架空の新しい肩書をつける
  • ビジョンを描く
2日目
  • 自事業のパーパスを考える
  • 事業と自身それぞれのパーパスを反映したビジョンを策定
  • ビジョンスピーチの実施
  • ストーリーテリング・積極的傾聴・対話のスキルを学び、実施する