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2026.06.17(水) お知らせ
■【お知らせ】多摩大学大学院にて「21世紀の『善い企業』の条件」講座を開講

昨年に引き続き、多摩大学大学院にて講座を開講
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティングのファウンダー・顧問である黒田由貴子が、多摩大学大学院にて、2026年9月より「21世紀の『善い企業』の条件」を昨年に引き続き開講いたします。
21世紀では、多数の企業が国連SDGsへの貢献を表明したり、全てのステークホルダーへの配慮を約束したりしています。この動向は、株主資本主義からステークホルダー資本主義への転換だと評される一方で、企業イメージ向上のPR活動に過ぎないという声もあります。本講座では、ステークホルダー資本主義の意義や課題を踏まえつつ、企業がPRの域を超えた真のステークホルダー経営を実践していくために、従業員、サプライヤー、顧客、コミュニティ、環境の各ステークホルダーに対してどのような経営慣行を実践すべきかを考察します。さらに、受講生は、自身の所属組織が持続可能な社会実現のために何ができるか、自身の所属組織が持続可能な社会実現のために何ができるかを模索していきます。B Corp認証についての解説や当社がBCorpになるに至った過程や課題の紹介も行います。
科目等履修生(単科生)制度を利用してどなたでも受講できます
科目等履修生(単科生)制度とは、多摩大学大学院に正規課程に入学をしなくとも、所定の手続を経て受講を許可された方(科目等履修生)が、特定の科目について履修し、単位の認定を受けることができる制度です。単科講座として外部の方も参加可能です。2026年8月24日(月)までに書類を提出する必要があります。詳細・出願書類のダウンロードは多摩大学大学院のページをご覧ください。
講座の概要
科目名:21世紀の「善い企業」の条件
サブタイトル:持続可能な社会を実現する企業経営の実践講座
開講日:9月23日・ 10月7日・10月21日・11月4日 ・11月18日・12月16日・1月20日(いずれも水曜日) 時間:18:30-21:40
場所:多摩大学品川サテライト(東京都港区港南2-14-14 品川インターシティフロント5階)
受講料:12万円
講義目的:到達目標 ディプロマポリシーでのDP1:「知識と理解」
ステークホルダー経営の要諦を理解する。さらに、今日の経営環境において、従業員、サプライヤー、顧客、コミュニティ、環境といったステークホルダーに対する具体的経営慣行のグローバルスタンダードを理解し、所属組織に当てはめて考察することで、実践知を獲得するレベルに到達することが期待される。
2次的なディプロマシー DP3:「関心と意欲(社会を変革しようとする力)」
B Corpムーブメントのスローガンである「Business As A Force for Good」(ビジネスの力で社会をよりよくする)に基づき、受講者の所属組織や受講者個人がとりうるアクションを考察し、可能な限り実践を試みることを促す。
授業形態:グループディスカッション、グループワーク、プレゼンテーション
授業概要
第一講・第二講:ステークホルダー経営が求められる背景とその要諦
第三講・第四講:21世紀の善い企業による従業員の活かし方
第五講・第六講:21世紀の善い企業によるコミュニティへの貢献
第七講・第八講:21世紀の善い企業による環境への貢献
第九講・第十講:21世紀の善い企業が果たす顧客に対する責任
第十一講・第十二講:21世紀の善い企業のガバナンスの在り方
第十三講・第十四講:ステークホルダー経営ベストプラクティス
第十五講・第十六講:ステークホルダー経営の実践展開
7月8日には無料オンラインイベントも
また7月8日は以下のオンラインイベントでも黒田由貴子の話をきくことができます。参加は無料です。
ぜひお気軽にお申し込みください。詳細・お申し込みはこちらから。

